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ダイエットできると大人気の
スリッパを履いただけで本当にやせた私たち


 
越後久美 主婦 
スリッパを履き始めてたった3週間で体重が8キロへってウエストもすっきり!

● 出産後、みるみる体重がふえた!
私には3人の子供がいます。 一番上が10歳、次が9歳、それからだいぶ飛んで、数えで1歳。 3人目の子供を出産したのは、去年の12月のことでした。
結婚し、2人続けて子供を産んだ直後から、徐々に肥満の傾向は始まっていたのでしょう。 かつて50キロ台後半だった私の体重は、去年の段階で、すでに63キロになっていました。 身長は164センチと比較的高いものの、やはり60キロを超えると、体に水の袋でもぶら下げているようで、動きの鈍さを実感させられていたものです。
この体重が、3人目を産んでから、さらにグーンと増えていきました。 今年の春の時点では、じつに71キロになっていたのです。 これは何とかしないとと思い真剣にダイエットを考えました。
それまでも、やせようという思いがまったくなかったわけではありません。 まだ体重が60キロ台だったころ、脂肪を落とすには運動が一番とばかりに、ジョギングに励んだこともありますが、こうした運動は、なかなか長続きしないものです。  運動といえば、私はアイススケートのインストラクターをやっています。 アイススケートは全身運動であり、体を引き締め、健康を維持していくのには最適のスポーツのひとつなのですが、困ったことにインストラクターという仕事は、口は使っても体は動かさないことが多く、私のダイエットには何の役にも立ちません。
むしろ、人に教える仕事すべてに共通することですが、けっこうストレスがたまるので、その解消とばかり、つい食べ過ぎてしまいます。 その結果、肥満に拍車をかけたようです。



● はき始めて3週間後、体が軽くなってきた
そこで、この夏の初めから、知人からダイエットに有効だと聞いた、ちいさめのスリッパを履くようにしました。 このスリッパは、そこが通常のスリッパの半分ほどの長さしかない小さいもので、足の土ふまずに当たるところが盛り上がっているのが特徴です。
ふだん、あまり使うことのない腹筋や太もも、ふくらはぎの筋肉をつかうことで、ダイエットに効果をもたらすとは聞かされていました。 そして、実際にこのスリッパを履き、一日を過ごしてみると、そのよくじつ、足の筋肉がはって少々大変な思いをしました。 それでも我慢してははき続けると、痛みや疲労感は4−5日で抜け、1週間もたったころには、すっかり足がこのスリッパになじんでいました。 それからというもの、家の中にいるときはずっと、この小さめのスリッパを履いています。
さてはき始めて3週間後、体がずいぶんと軽くなってきたのを感じました。 おなかまわりや腰の後ろの肉が取れて、ウエストがすっきりとしてきたような気がしたのです。 これはかなり効果が出てきたかと喜んで、体重を測ってみました。 案の定、当初より8キロ減の63キロになっていたのです。 この間、食事を我慢したり、とくべつなうんどうをしたりなどはいっさいないので、このスリッパの効果だと確信しています。
目標としている体重は、57キロ。 これは第一子を産む前の体重で、自分でも身軽さを実感できる重さです。 身長からいってもこれぐらいがベストでしょう。 もちろん、これからもこのスリッパを履いていくつもりですから、さらに体重が減ることを期待しています。 単に、はくだけでよいので長続きするのが、このスリッパの利点だと、つくづく感じています。

横山和代 会社員
食事や間食も減らすことなくスリッパダイエットで2ヶ月で8キロ減量できた!

● がんこな便秘もすっかり解消した
  去年の春、就職したころまで、私の体重は48キロで、身長は155センチとあまり高くなく、丸顔なので、部分的には
やせたいと思っていました。 しかし、本格的な肥満の悩みとは無縁でした。
ところが、就職後、気がつくと体重は50キロを越し、その半年後には53キロを超えていました。 会社の制服のスカートはウエストが苦しくなり、ボタンを留めずに履くようになってしまったのです。 なぜ体重が増えたのか、はっきりとは分かりません。しかし思い当たるのは、就職して生活のリズムが変わったことです。
もともと、4日に一度くらいしか「開通」しない便秘がちの私でしたが、就職後はより悪化しました。 便秘薬を飲まないと、ずっと出ないのです。 最長2週間でなかったこともあります。 やがて、飲んでいた薬が効かなくなり、外国製の高価な薬を飲み始めました。 この頑固な便秘に伴って、ニキビがふえ、お腹が張り、同時に体重が増え始めました。会社では、毎日、午後3時ごろにお茶やおやつをいただきます。 仕事の合間にほっとできるうれしい時間ですが、これも体重増加の一因だったのでしょう。 今年に入ると、外国製の便秘もきかなくなってきました。 制服のスカートは、いよいよ苦しくなり、限界だと思った私は、一つ上の11号サイズを頼みました。 「これ以上強い薬は飲めないし、何かいい方法はないだろうか」と悩んでいたある日、ふと以前に雑誌で見た小さいスリッパのことを思い出したのです。履くと土ふまずが刺激され、便秘解消にもシェイプアップにも役立つというものでした。 私は雑誌を読み返し、すぐ注文しました。


● はけなくなったジンーズが履けた
  送られてきたスリッパは、子供用かと思うような、かわいいもので、はくと足にピッタリフィットし、とてもはき心地がいいのです。 私はすっかり気に入り、脱ぎたくなくなりました。 特に、かかとに体重をかけて足の裏をギューッと刺激すると、すごく気持ちいいのです。 会社用にも一足買い、寝ているとき外にいるとき以外は、家でも会社でも、ずっとこのスリッパを履いているようにしました。そうして一ヶ月半くらい経ったころ、気がつくと、便秘がすっかり解消できていました。食事を取ると、ちょっとお腹が痛くなり、トイレで座ればすぐ出るのです。 変な話で恐縮ですが、大きめのバナナ大で、程よく柔らかい便がスルリと出ます。 「これが快便なんだなァ−」と妙に感心してしまいます。 毎日この調子です。
スリッパを履き始めて、便秘薬はやめたので、この効果はスリッパのおかげだと思います。
スリッパを履き始めて2ヶ月くらいのころ、体重を測るのが恐くてしばらく乗ってなかった体重計に、何気なく乗ってみました。すると、体重計のハリは、なんと 「45キロ」 を指していたのです。 スカートのウエストが緩くなったとは思っていましたが、その時は体重計が壊れていると思いました。しかし、友達の家やお風呂屋さんで測ると、やはり45キロでした。 試しに、はけなくなったジーンズをはいてみると、スッとはけました。 ようやく、2ヶ月で8キロやせたという実感が湧いてきた次第です。
その後も体重は少し減り、43キロになりました。 食事や間食は減らしていませんし、他のダイエット法や運動をしたわけでもありません。 このすりっぱをはいていただけで、以上のような変化があったのです。 私自身、不思議でたまりません。 
現在も、43−44キロの体重を維持できています。私にとって、このスリッパは手放せないものになりました。
これからも愛用するつもりです。

(お茶の水鍼灸院院長 林先生 )

● ひとことアドバイス
  太っている人が、同時にがんこな便秘に悩んでいるケースはよく見られます。 この場合、たいていは便秘が解消されると、肥満も改善されていくものです。 とくに、女性の場合、そうした例が非常に多く見られます。 横山さんも、その典型といえるようです。 このスリッパを履くと、足の裏のツボや、足をとおる経絡(気の通り道)が自然と刺激されます。 足から体の後ろを長く走っている 「膀胱経」 という経絡も刺激されますが、これは、便秘と深くかかわる。

「大腸愈」のツボをとおります。 そのため、このスリッパで足先を刺激することが、便秘の解消、ひいてはすみやかな減量につながったと考えられます。 ぜひ、今後も履き続け、便秘と肥満の予防に、努め、健康にお役立ていただきたいと思います    

   

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Updated May, 2005